長年に渡り培った技術が軽自動車にも生きている 三菱(MITSUBISHI)

2016年10月20日
三菱(MITSUBISHI)は、戦前から自動車の製造を行っている老舗メーカーです。

乗用車だけでなく、軽自動車、トラックやバスなど幅広い車種を扱っています。

ランサーやパジェロなどモータースポーツで大活躍した人気車種があることも三菱(MITSUBISHI)の魅力の一つです。

モータースポーツで培った技術が市販車に生かされています。

また、i-MiEVという電気自動車も販売しています。

 

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軽自動車の電気自動車であるi-MiEVはもともと法人向けでしたが、個人でも購入できるようになりました。

 

三菱(MITSUBISHI)が販売したかつての軽自動車は、各ジャンルに人気車種がありました。

可愛いデザインで若い女性に人気のあったミニカには、ターボエンジン搭載モデルがありました。また、荷室を上部に広くしたミニカトッポも人気車種の一つです。

さらに、オフロードもオンロードも楽しめるパジェロミニも三菱(MITSUBISHI)の軽自動車の代表的な人気車種です。

 

三菱(MITSUBISHI)の現行モデルの軽自動車は、残念ながらラインナップが減ってしまっています。

eKワゴンは、三菱(MITSUBISHI)の人気車種の一つですが、現行モデルからは日産との共同開発になっています。

eKスポーツの後継車であるeKカスタムも人気車種です。

また、軽のワンボックスであるタウンボックスは現在はスズキ・エブリィワゴンのOEMになっています。

 

 

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