ekシリーズのスポーツタイプとして登場したekスポーツ

2017年11月08日
2001年に三菱のトールワゴンとしてekワゴンが発売されました。

その翌年スポーツタイプとしてekスポーツが追加されました。

 

 

初代ekシリーズには、いくつかのバリエーションがあります。

標準タイプのekワゴン、スポーツタイプのekスポーツ、クラッシックタイプのekクラッシィ、そしてSUVタイプのekアクティブです。

クラッシィやアクティブは中古市場に出てくる台数は少ないですが、ekスポーツは見つけることができるでしょう。

スポーティな外観のekスポーツ ekスポーツには、ターボエンジンが搭載されていました。

また、専用のフロントグリルが採用されており、見た目も走りもスポーティな仕上がりになっています。

ただ、MT車のラインナップはありません。

2006年にフルモデルチェンジし、スポーティな外観を維持しつつも、装備もさらに充実しました。

また、特別仕様車もありました。

eKスポーツの買取は特別仕様の「ロアコンプリート」が一番高く売ることができます。

買取に出す前に、きれいに洗車することで少しでも高く売ることができるでしょう。

また、点検記録簿などがあれば、買取時に提出しましょう。

メンテナンスがされていると買取時に高く売ることができます。

特にスポーツ車は、荒い使い方をしていると買取価格下がります。

スポーツグレードは日頃から整備をしておくことが売るときに高く売る秘訣と言えるでしょう。

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